チェブの日記

イギリスへ里帰りした時は、ガーデンセンターへ必ずいって、何か種を買って帰ります。
というのも、私の両親は昔は農業を生業にしていましたので、
野菜を育てるのはお手のもの。
特に父親は珍しいものや、野菜だけでなく、果物なども作ったりしています。
そこで、半分は父親へのお土産、半分は育てものを食べてみたくて種をいろいろと買ってきます。
花などもそうですが、涼しいイギリスに比べて、特に名古屋なんかの夏は暑すぎて
うまく育たないものもありますが、けっこううまくいくものもあります。
これは、最近、育ててもらったサラダ用の葉野菜ミックスの種です。

三週間ほどで、収穫できました。
中には見慣れたものもありますよ。

これは、おそらく水菜ですよね。紫の水菜も入っています。
右のは、多分大根ではないかとおもわれます。

こちらは、高菜ににてますね。
右側の小さいのは、青梗菜のじゃなくてこういうのありますよね。正月菜の小さいものですかね?
早めに収穫して、いわゆる最近、日本のスーパーでも売っているベビーリーフのような感じでさらだにして食べるんですね。
今年はまだまだいろんな野菜を育てますよ〜!楽しみ
最近の相棒を紹介します。

はい!もうお分かりですよね
ルンバです
もうこう暖かくなってくるとね、誰かさんのせいで、家の中が大変な事になるんですよね。

「えっ!?誰の事?」
「あなたよ!あ・な・た!」
って事で、掃除しても掃除しても、ガーリヤが、毛を家中にまき散らすのでたいへんです。ペットを家で飼っていらっしゃるお家はどこも同じお悩みですよね。
ガーリヤは長毛ではないものの、毛がフワフワのフッサフサなので、余計にすごいようです。
もちろん、二才児のぼくちゃんも毎日汚しまくってますから、さらに掃除は大変です。

ルンバは子供が生まれてからずっと興味があったものの、安くないですし、いちを掃除機もあるものですから、様子を見つつ買いそびれていました。
ただ、ルナリアのお客さまでとても重宝するとご愛用の方がいらっしゃったので、便利であろうとは思っていました。
そんな、ルンバなぜうちにあるのかというと…
実は何を隠そう
当たったんです〜
昨年の年末に夫が忘年会のお楽しみクジで当てくれたんです。
やるじゃない
実は、三年前の忘年会ではノートパソコンをゲットして帰ってきてくれてね。
それはそれは、くじ運がいいのかほんとに大変たりがたいことです

そういえば、別のメーカーもお掃除ロボットを出すようなことテレビでみましたね。ルンバと比べてどんな所がいいんですかね。
ああいったお掃除ロボットを見た時に、こんなの普及するのかしら、と思いましたが、じわりじわりと人気が出て、気になっている人ままわりにたくさんいます。
そんな方は、使ってみた感想が知りたい所だと思います。
いい所
ルンバが掃除してくれている間に他事、他の部屋が掃除できること
ソファの下、家具の下もある程度のスペースがあれば中まで入って掃除してくれること

不便な所
ルンバをつかうためには、まず床に落ちている物を片付ける必要があるのが面倒という方も?
部屋全体ではなく、狙った場所だけを少し使うというのには不便
家具が多い部屋、例えば台所などは、予めイスや物を他の部屋に移動させなくてはいけない手間がかかること

考え方次第、部屋の状況、ご家庭の散らかり具合により便利にも、ちょっと不便にも感じられれのがこの手の掃除機ですかね。
結局、ルンバの特性を理解して、共同作業をうまくすれば大変便利です、というのが私の率直な感想です。
GWも終わり、徐々に普通のリズムに戻りつつありますね。
みなさんは、どのようなGWでしたか?
私は、ゆっくりのんびり家族とすごしたり、久しぶりに会う友人とお茶したりしてました。

この春から一年前は…とよく昨年のことをしばしば思い出します。
桜をみて、校門をくぐり、教員として踏み出したあの頃も校内の桜が満開だったこと。
とにかく試行錯誤しながら走り始めた去年の四月。
少し息切れしながら、つかの間のGWで一息ついていたこと。
思い出しますね。
でも、あまりのんびりも出来ず、持ち帰った仕事と連休明けの授業準備などに追われていましたね。
今年は休日をただのんびりと過ごせていることにとてもギャップを感じています。

去年は毎日夢の中でも仕事をしていました。必ずといっていいほど、大きな失敗をしでかし、ハッと目が覚めたりして。
ただでさえ疲れの抜けきらないのに、そんな夢でさらにあさの気分は重かった。
じつはこういう夢を産休中の今でもたまに見ます。
ちなみに今朝は、1年7組の担任という事例が出た夢で目が覚めました。
さ〜、どうやったら乗り切れるのか考えたところでした。
でもそれが、一年後の姿なんだから、ほんとに私もやろうとしてる事が、さらに無謀さを極めています。

と先の事はおいといて。
うちのデイビッド君は、この連休中、天気の悪い日をのぞき、ほぼ毎日公園へ遊びに行ってました。
そして、毎日日課のようにしていたのが、ボール磨き!
お気に入りの恐竜の絵のついたボールに霧吹きで水をかけ、

タオルでゴシゴシ!

今、彼の中で恐竜がブームなんです。
こないだまでは、象が大好きだったんで、マンモスなんかもう最高に興奮してしまうようです。
やっぱり男の子ですね〜。
自然とこういうものに興味持っていくんですから不思議です。
今日は久しぶりに喫茶店でお茶をしています。

毎日夫に弁当を作っていますが、何だかマンネリ気味なんで、こんないい本を見つけてのんびりと読んでいます。
レズリーちゃんは、というとミルクを飲んでご機嫌さんです。

このスマイルのおかげで、行く先々で次から次へといろんな人が声をかけて来てくださいます。

今も、お隣にいらっしゃる女性から声をかけられ、レズリーちゃんを10分ほど面倒見てくださって。
孫がもう二十歳だとおっしゃっていましたが、とてもそんな風には見えない上品な方。
レズリーちゃんに
「お宝さんね〜。」
とあやしながら話しかけていました。
その昔、おばあちゃんが、ひ孫に当たるこの方のお子さんを名前で呼ばず、
ずっと
「お宝さん。」
と呼んでいたそうで。
今となっては、その意味が本当によくわかるようで、
「こどもは本当にお宝さんね。」
と。
「どうぞ無事に大きくなってね。」
と言葉を何度もかけて店をあとにされました。
こんな何気ない言葉に、何だかしみじみとしたひとの想いが心に響いています。
本当に子供はこの世の宝です。
私、ガーリヤ。

今日は、私のキャットタワーをお見せします。

ここが私のお気に入りのキャットタワーの一番上。
エアコンのすぐ横だから、冬はポカポカ〜
本当は、天井まであるはずなんだけど、何だか寸法とやらがあわず、中途半端なところまでしかありません。

色はあまり気に入っていないけど、ヒョウ柄よりはましかなと思い、この色にしてもらったの。

下にはこんな風に入る所があって、デイビットに追いかけられ、たまに逃げこんだりしてます。

ん?

誰だ〜ゴミ箱にしてるやつわ!

僕、知らないよ〜!
ただいま、家の近くの大好きなカフェ、アオイクカフェにてお茶を飲んでいます。

柚子香ばし茶を楽しんでいます。
実は、昨晩もここに知り合い五人と楽しい時間を過ごしていました。
昨日も食事に合わせ、温かい黒豆茶やこの柚子香ばし茶お茶を頂きました。
子供達を天白区の公園で遊ばせていたら、冷たい風と雨にすっかり体がひえ、ふと柚子香ばし茶がのみたくなって、またまたきてしまいました
ほうじ茶と玄米茶な柚子の香りがブレンドされたとてもすっきり上品な味がリラックスさせてくれます。

私はお茶がわりと苦手です。
とにかく、苦味と渋みにとても敏感で、私が唯一幼い頃から飲めたのは、薄めの麦茶ぐらい。
本当に楽しめるお茶は数少ないのです。
苦味が苦手ということは、当然コーヒーも飲めません。だいたいどこへお邪魔をしてもコーヒーか緑茶が出てくることが多いので、困ることが多いのです。
カフェインがダメかというと、そうでもなく、味にくせさえなければ、セイロンやアッサムなどの紅茶はとても大好きです。
渋い緑茶や烏龍茶はとくに私にとってはいがみというか、渋みと苦味に加え、何とも言えない嫌な感じがあり、すぐに頭が痛くなってきます。
ほうじ茶も種類によってはなんだか烏龍茶ににたいがみを感じる事もあります。

難しい人ですよね…。
それでも30過ぎて、お茶もいれ方次第で味がまろやかになる事に気づき、
少し飲めるようにもなりました。
そろそろ私も年を重ねて来て、お茶が飲める様にかわってきのかと思い、
今日、烏龍茶に挑戦したら、久しぶりにきました。小さな湯のみいっぱいであたまがずっしり…

やはり、いくつになってもかわらないということは、根本的に私には合わないんですね。
40にして、今日は確信しました。

さて、話を戻しましょう。
アオイクカフェさんで、お茶を頼むと何が嬉しいって
ポットにお湯の継ぎ足しを二度三度と快くしてくださることです。
「二番茶、三番茶をお楽しみください」
と最初におっしゃってくださいますので頼みやすい。
私のように長居したい派はほんとに嬉しい!
アオイクカフェの良いところ、それは、美味しい料理だけならず、こうした心遣い、それがまた来たいという気持ちにしてくれます
こんばんは。
今日はほんとに暖かい一日でしたね。
桜のつぼみも膨らんできていますね。
あと一週間もすれば、かなりちらほらさいてくるのでしょう。
そっと足元を見れば・・・

こんな春をみつけることもできるようになりました。
このつくしを見つけたのももう10日、二週間ぐらい前でしたでしょうか。
つくしって桜が咲くころだともう終わりがけで、春を実感するころには
けっこう伸びきってかれかかったつくししか見つけられないんですよね。
今年は、こうしたかわいいつくしを見ることができて
小さな幸せを感じています。

今年は、久しぶりに冬に山へ出かけることができました。
20代のころはスキーによく出かけたものですが、
いつからかスキーもやらなくなってしまってね。
なんでだろう?
そうだ、思いだした!腰痛だ。
腰痛がひどくなってからは、やめたんですが、腰痛が治った後は
そのままやらなくなってしまったんですね。
皆さんはスキーやスノボやってます?
私はゲレンデでのスキーにとどまらず、
クロスカントリースキーもやっていました。
もうかれこれ何年前だろう?15年前?
周りのだれを誘っても、ゲレンデにはいってくれるんですが、
クロスカントリーにはなかなか行ってくれ友人がいなくてね。
一人で、板を持って現地集合のツアーなんかに参加したりしました。
っと、昔の思い出にひたってしまいました。

昨シーズン、スタッドレスを購入したので、今年こそは!と
山へたった一度ですが行ってきました。
スキー場ではなく、冬の白川村へ。
もうかれこれ20年ほど毎年2,3回白川村へ行くほど
かなりいっている私ですが、真冬の雪の白川村は一度もいったことが
ないのです
やっぱり白川村って豪雪ですね。見てください。

初めて生でこういうの見て、感動しちゃいました。
この日は、白川小学校の運動場でソリ遊びで大盛り上がり!
5メートルぐらいの山がつくってあって、そこからそりで
いっきに滑り降りるのがおもしろいのなんのって。

新雪がふか〜く降り積もった綿のような一面に
山の頂上からダイブしてみたり。
ほんと、子ども顔負けではしゃぎまくりました。


もちろん、うちのぼくちゃんもおおはしゃぎでございます。
楽しかったな〜。
来年も雪の白川村に遊びに行かなくちゃ。
突然ですが、皆さん運動してますか?
私はまったくですよ。
運動の必要性は良くわかっていますが、なかなかできない私です。
しかし、最近、いろいろな意味で余裕ができてきたんでしょう。
少しずつでも家で出来ることをとおもい、
今朝は早起きして久しぶりに電源をいれてみました。

久しぶりに見た〜!
これを見て、ピーンとくる方も多いと思います。(けっこう私に似てますでしょ。)
そう、wiiウィーです。
ざっと673日ぶり。
ってその673日前もたしか、一年ぶりぐらいに一回だけ電源を入れたような…。
これで、今でもコツコツ本当に運動している人ってどれぐらいいるんですかね?
一時期はとても流行してましたので、お家にある方、けっこういらっしゃるのではないでしょうか?

今朝はまず、体力測定からスタート。結果は45才と判定をうけ、少々ショックを受けました。
その後20分ほど体を動かしましたが、朝から体がポカポカして、なんだがやっぱり気分がいいもんですね。

がんばって続けてみるぞ!っとここで宣言して自分を追い込んでみることにします!
私が音楽活動をしています『チャコールローズ』のライブコンサート情報をお知らせいたします!

チャコールローズ ライブ
日時 3月24日(日) 12:30〜
場所 おとぎばなし
愛知県岩倉市鈴井町元屋敷13番2
0587−81−4363
ライブは無料です。

メンバーの都合により、2ステージの予定が1ステージに変更、開始時間も30分遅くなりました。

名草線沿いでわかりやすい場所です。
岩倉総合体育文化センターの向かいです。
お近くの方、またお時間ございます方、
ぜひお茶を飲みにくる気分でお気軽におこしくださ〜い
久しぶりにチャコールローズネタを少し。
日曜日は、大震災から一年ということで、日本各地、また世界中で
いろいろな追悼イベントが行われました。
そんな中、私も地元の追悼コンサートに参加させていただき、想いをこめて
3曲ほど歌わせていただきました。
本当に微力な私ではありますが、こういった機会をいただいたことに
とても感謝をしています。

コンサートで少し会場のみなさんに伝えたことがあります。
今日はそのことについてここでも少しお話をさせてください。

それは、先日、岩手から遊びに来てくれた親戚と交わした話についてです。
最初はたわいもない話、そのうち自然と話題は震災のことに。
もちろんこの話題に触れないわけにはいきません。

私の義理の姉は岩手県出身で、その義姉のもとへ岩手から19歳の甥っ子が遊びに来てくれたのです。

彼との話で、がれき処理が一向に進まないことを嘆いていました。
東北をみんなで支えていこう!日本が東北のためにまさに一つになろう!
一緒にがんばろう!そのような言葉をこの一年何度耳にしたことか。
ガレキ処理を事実上受け入れ、処理を現在してくれいるところは
東京や青森などを含めわずかに数県のみ。
放射能の検査をきちんと行うことを前提としていても、こばむのはなぜかという嘆きでした。
私は彼と話をしながらやるせない気持ちでいっぱいになりました。
実際地震の体験者との話は、数々テレビで見たり聞いたりした映像や話より
ある意味私の心にふかく突き刺さります。

がれき処理にかんしては、もちろん受けいれ賛成の人も多いとは思います。
またその一方でどうしても断固反対、躊躇する人たちというのはどこの地区にもいるようです。
いくら受け入れに前向きな姿勢の県も反対の声があがれば、無視できず、
顔色をうかがいながら二の足を踏んでしまう。
難しい問題ではありますが、どこかの知事のように、ぴしゃりと言い放つことはできないものでしょうか。

もし逆の立場だったら・・・と考えると自然と協力しないではいられない気持ちがわいてきます。
日本のどこに住んでいても、いま地震の危険性から逃れることはできません。
ここ、東海地方でも本当に明日はわが身、いつか私たちも誰かの助けを借りなければ
前に進めなくなる状況はくるのです。

幸いにも、ガレキ処理を進めるための手立てとなるような法案が提出された
ニュースを耳にしましたが、一日も早く処理が順調に進む日を望みます。

復興したい気持ち、生活を再建したい、生きたい人がいる。
そして、それを助けたい人、企業がある。
その間たちはだかる現地の人たちでは何ともできない問題
それをいち早く解決していくことが本当に先決だと思います。